<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Sunshine＆Moonlight</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/" /><modified>2010-08-12T19:34:50+09:00</modified><tagline>Upara-Saraのブログです。太陽のように、月のように常に皆様の輝きを応援できたらと願いつつ・・・・</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>キャンペーンお申し込みはお早めに！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=200" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=200</id><issued>2010-08-12T19:22:00+09:00</issued><modified>2010-08-12T10:34:45Z</modified><created>2010-08-12T10:22:00Z</created><summary>&amp;nbsp;こんばんは。お盆に入られるので帰省の準備に追われている方、通常通り変わらず勤務されている方、皆様それぞれにお疲れ様です。さて、先日こちらのブログでお知らせした癒しフェア感謝キャンペーンですが、続々とお申込みを頂きましてありがとうございますウパーラ...</summary><author><name>upara-sara</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;こんばんは。<BR><BR>お盆に入られるので帰省の準備に追われている方、通常通り変わらず勤務されている方、皆様それぞれにお疲れ様です。<BR><BR>さて、先日こちらのブログでお知らせした<IMG src="http://picto0.jugem.jp/h/i/n/hina423/036132d25204312cd3bb16a2896b5669.gif">癒しフェア感謝キャンペーン<IMG src="http://picto0.jugem.jp/h/i/n/hina423/036132d25204312cd3bb16a2896b5669.gif">ですが、続々とお申込みを頂きましてありがとうございます<IMG src="http://picto0.jugem.jp/c/a/z/cazsoul/8db923f56460fd959621ca85f3cafcff.gif"><BR><BR>ウパーラサラは8月はお休み返上でがんばっていますので、帰省や夏休みで東京に来られる予定の方、まだ来週以降の枠がいくつかありますので、気になっている方は早めにご連絡、お申込み頂けると、先着順でご希望の時間に合わせることが可能です。<BR><BR>お申し込みの際にご希望の日時もいくつか候補を挙げてお申込みいただけたら幸いです♪<BR><BR>その他、疑問やご質問も受け付けて御リアますので分からないことがあったら何でもお気軽にお問い合わせくださいね。<BR><BR>沢山の皆様とお目にかかれますこと楽しみにお待ちしています<IMG src="http://picto0.jugem.jp/a/l/i/alicerose/5f3ee290bd62baa134dbfcaf4ccc2499.gif">]]></content></entry><entry><title>【満員御礼大感謝】癒しフェア2010　そしてチャンス!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=199" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=199</id><issued>2010-08-09T08:42:00+09:00</issued><modified>2010-08-09T00:55:57Z</modified><created>2010-08-08T23:42:00Z</created><summary>&amp;nbsp;こんにちは！週末の天気から一転、曇り空の一日になりそうですが、皆様いかがおすごしでしょうか？週末は東京ビックサイトで開催された癒しフェアに参加させて頂いていましたが、本当にたくさんの皆様にお立ち寄りいただき、沢山の出逢いをありがとうございました。...</summary><author><name>upara-sara</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;こんにちは！<BR><BR>週末の天気から一転、曇り空の一日になりそうですが、皆様いかがおすごしでしょうか？<BR><BR>週末は東京ビックサイトで開催された癒しフェアに参加させて頂いていましたが、<BR>本当にたくさんの皆様にお立ち寄りいただき、沢山の出逢いをありがとうございました。<BR><BR>私も、なんとか一人でも多くの方のお役にたてればと思い、精力的にセッションをさせていただきました。セッションを受けて頂けた方のこれからに一歩を踏み出す光がさしたり、わずかながらでもお力になれたなら幸いと思っています。<BR><BR>席に着かれた時には、疲れたお顔をされていたお客様が、短いセッションの後に笑顔を取りもどされ、立ち上がって行かれる姿をみると、本当に良かった、この調子で一歩ずつがんばって！<BR>というエールを送りながら、私自身もお客様からパワーをチャージして頂いています。<BR><BR><BR>ブレスレットを御買い上げ頂いた方々は、お手元のブレスレットがお客様の良き守護となり、サポーたーになると思いますので、ときどき話しかけたりして仲良くしてあげてくださいね<IMG src="http://picto0.jugem.jp/s/m/i/smilecat/a353a793f7e9cf390dc1fe6b08949564.gif">。<BR>うちから旅だった子たちは意思（石？）を持っていますので、仲良くすれば、必ずお力になります！<BR><BR>状態が変わった、修理に出したいなど、ご質問ご要望があればいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。<BR><BR>2日間はランチなどの休憩は一切取らず、最後も会場が撤収作業をしている中でも時間が許す限りはと、セッション枠を広げて対応させて頂いたのですが、残念ながら予約が両日ともに早い段階で埋まってしまい、ご対応できなかったお客さまも多くいらしたこと、大変申し訳なく、この場をお借りしてお詫び申し上げます<IMG src="http://picto0.jugem.jp/a/y/a/ayasin/4e2eebe100f1a72ecc053557fcfc63b7.gif">。<BR><BR>そこで、お知らせです<IMG src="http://picto0.jugem.jp/m/a/o/maoworld/92643d7c3f7f83a076ede856e11dedac.gif">。<BR><BR><IMG src="http://picto0.jugem.jp/h/i/n/hina423/036132d25204312cd3bb16a2896b5669.gif"><FONT color=#008000><STRONG>ウパーラサラのブースにお立ち寄りいただいたにも関わらず予約がとれなかった方限定で、今日から1か月間の間に限り、癒しフェアと同じ特別価格での30分間お試しセッションを受け付けます</STRONG></FONT><IMG src="http://picto0.jugem.jp/h/i/n/hina423/036132d25204312cd3bb16a2896b5669.gif"><BR><BR>ただし、条件として癒しフェアに来て頂いていた方ということで、お配りしていたウパーラサラのチラシをお持ちの方とさせていただきます。<BR><BR>えー、チラシ捨てちゃったよ<IMG src="http://picto0.jugem.jp/r/i/k/rika-chan/bfde65748d15fd8dd68a7334388e7005.gif">でも受けたいという方は、あきらめずにお問い合わせください。<BR>御相談には応じますので。。。<IMG src="http://picto0.jugem.jp/t/i/a/tialatiala/4d34d22b952444ffce2e31f8646cc22d.gif"><BR>ただし、チラシを持っている方がご予約は優先となりますこと、ご了承くださいませ。<BR><BR>来年の癒しフェアIN東京まで待てない、気になっていたという方、このチャンスにぜひお試しください。<BR>セッション場所はウパーラサラのサロンとなり、東京都品川の御殿山となります。<BR>JR品川駅からもほど近い場所ですので、アクセスはしやすいかと思いますよ。<BR>ご予約頂いた方には詳細場所のご案内を別途させていただきます。<BR><BR>また、悩んでいたけど2日間は現金対応のみだったからあきらめたよ<IMG src="http://picto0.jugem.jp/m/t/a/mtar/ffcec3d40e4551b1aeded326843b1789.gif">という<FONT color=#008000><STRONG>ブレスレットの御注文</STRONG></FONT>も、この期間に限り、<STRONG><FONT color=#008000>癒しフェア特別価格</FONT><FONT color=#008000>で対応</FONT></STRONG>しちゃいます！<BR><BR>というわけで、チャンスをぜひつかんでくださいね。<BR><BR>皆様からの御連絡をお待ちしています<IMG src="http://picto0.jugem.jp/a/l/i/alicerose/5f3ee290bd62baa134dbfcaf4ccc2499.gif">。<BR><BR><BR>☆愛と感謝をめいっぱいこめて☆<BR><BR>天郎女<BR><BR>]]></content></entry><entry><title>癒やしフェア２０１０ＩＮビックサイト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=197" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=197</id><issued>2010-08-07T07:57:35+09:00</issued><modified>2010-08-06T22:57:35Z</modified><created>2010-08-06T22:57:35Z</created><summary>お久しぶりです。

本業がおかげさまで大変忙しくだいぶ、ご無沙汰してしまいました。

申し訳御座いませんでした。m(_ _)m



さて(*^-^)b

今日明日(&apos;-^*)/東京ビックサイトで日本最大癒やしの祭典「癒やしフェア２０１０ＩＮビックサイト」がおこなわれます...</summary><author><name>聖龍</name></author><dc:subject>スピリチュアル☆お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お久しぶりです。<br />
<br />
本業がおかげさまで大変忙しくだいぶ、ご無沙汰してしまいました。<br />
<br />
申し訳御座いませんでした。m(_ _)m<br />
<br />
<br />
<br />
さて(*^-^)b<br />
<br />
今日明日('-^*)/東京ビックサイトで日本最大癒やしの祭典「癒やしフェア２０１０ＩＮビックサイト」がおこなわれます。<br />
<br />
私達ウパーラサラも去年に引き続き出店させて頂きます。<br />
<br />
今年の出店内容は各種セッションそしてパワーストーンを中心にクリスタルリーディングをさせて頂くと共に、ウパーラサラオリジナル特選ブレスレット各種ご用意させて頂きます。<br />
<br />
このブログを見てご来店の方々にはもれなく、ウパーラサラからの特典を差し上げます。<br />
<br />
たくさんのご来店をお待ちしております。<br />
<br />
<br />
聖龍]]></content></entry><entry><title>高千穂の旅その十一(蕎麦屋天庵)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=196" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=196</id><issued>2010-03-18T00:59:11+09:00</issued><modified>2010-03-17T15:59:11Z</modified><created>2010-03-17T15:59:11Z</created><summary>神楽酒造で店内一押し焼酎の銘柄を全て試飲した私聖龍はほろ酔い加減で天郎女が運転するレンタカーに乗り込み、皆さんと楽しさを分かち合い益々饒舌になり元気いっぱい！

これから皆さんお待ちかねの地元のタクシーの運転手さん達も絶賛する美味しいそば処天庵さんに遅...</summary><author><name>聖龍</name></author><dc:subject>高千穂の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[神楽酒造で店内一押し焼酎の銘柄を全て試飲した私聖龍はほろ酔い加減で天郎女が運転するレンタカーに乗り込み、皆さんと楽しさを分かち合い益々饒舌になり元気いっぱい！<br />
<br />
これから皆さんお待ちかねの地元のタクシーの運転手さん達も絶賛する美味しいそば処天庵さんに遅いお昼(既に午後二時を過ぎていました(^_^;)流石に皆さん空腹感に苛まれていたか？と存じます…)を食べに向かいました(・ω・)/<br />
<br />
車で３０分ぐらい走ってそば処天庵さんの駐車場に着きました(^-^)/<br />
<br />
車を降りて道路の向こう側にあるお店に行こうとすると、下校時間に帰宅する地元の中学生達に「こんにちは！」と何人もの子に声をかけられなんとなく嬉しくなりo(^▽^)o私達も負けじと大きな声で「こんにちは！」と返しました(*^-^)b<br />
<br />
お店に入りカウンターの後ろ側にあるテーブル席に通されて先ずは席について店員さんに渡されたメニューを良く見て(#^-^#)注文(*^-^)b<br />
<br />
皆さんほとんどお店の一押しメニュー千穂コースを注文(*^ー^)ノ<br />
<br />
小鉢にお稲荷二つ<br />
<br />
季節の天ぷら(これがまたパリッと揚がっていて衣も薄く油っぽくなく中の新鮮な野菜の味が思う存分味わえる！)<br />
<br />
ざるそば(かけにすることも出来ます！寒かったので温かいかけにしていた皆さんも何人かおられました。打ちたての十割そばが楽しめます！) <br />
<br />
蕎麦屋さんの究極のデザート(*^-^)b☆彡そばの実のムース(兎に角美味しいの一言！口の中にふわっと広がるそばの実の風味が絶品の一品!)<br />
<br />
皆さん満足されて本日最後の参拝させて頂きます三カ所神社と二上神社に向こうます。<br />
<br />
なんだか…気が進まない…(満腹だからではなくて…)(・_・)エッ....?]]></content></entry><entry><title>高千穂の旅その十(神楽酒造)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=195" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=195</id><issued>2010-03-16T23:18:00+09:00</issued><modified>2010-03-16T15:50:11Z</modified><created>2010-03-16T14:18:00Z</created><summary>私達は東本宮を後にして西本宮の駐車場に徒歩で向かい車(レンタカー)に乗り込んで次の目的地神楽酒造に向かいました。天岩戸神社から南下して直ぐ(七百メートル)の所にあります。大きい駐車場に着いて先ず目に入ったのが、原寸大の酒樽を積んだ馬車を引く黒馬のフィギュア...</summary><author><name>聖龍</name></author><dc:subject>高千穂の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私達は東本宮を後にして西本宮の駐車場に徒歩で向かい車(レンタカー)に乗り込んで次の目的地神楽酒造に向かいました。<BR><BR>天岩戸神社から南下して直ぐ(七百メートル)の所にあります。<BR><BR>大きい駐車場に着いて先ず目に入ったのが、原寸大の酒樽を積んだ馬車を引く黒馬のフィギュア<BR><BR>そしてマイナスイオンたっぷり浴びれる天孫降臨の滝。<BR><BR><BR><BR>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100317_1412183.jpg" width=240 height=320></P><BR>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100317_1412184.jpg" width=240 height=320></P><BR>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100317_1412182.jpg" width=240 height=320></P><BR>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100317_1412261.jpg" width=240 height=320></P><BR><BR><BR>しばし記念撮影などして皆さんと和やかな雰囲気の中<BR><BR>お店に入場<BR><BR>あるわある(=^▽^=)<BR>私の大好きな蕎麦焼酎天照、麦焼酎ひむかのくろうま(くろうまの形をしたデカンタの陶磁器に入った麦焼酎お土産に最適)、米焼酎風白馬(飲みやすくてキリリとした焼酎)、芋焼酎天孫降臨(がっつんとくるアルコール度数の強さに芋焼酎のクセをブレンドした芋焼酎好きには堪らない一品)、芋焼酎天地神明、芋焼酎東国原、栗焼酎栗天照(何ともいえない栗のクセがあってそれと相まってアルコール度数が強さを一段と際立ったせたお薦めの焼酎)とうもろこし焼酎(兎に角美味しいの一言！飲めば飲むほど香ばしいとうもろこしの味と風味が最高！)<BR><BR>以上全部試飲して購入!<BR><BR>帰りしなに露天のお店でめかぶ茶五百グラム購入<BR><BR>この乾燥したままのめかぶ茶(*^-^)bを酒のアテにしても最適！(個人的な意見)<BR>皆さんも沢山お土産を購入し郵送でご自宅に(*^-^)b<BR><BR>そして皆さん御一行様と私達は高千穂の美味しい蕎麦屋「天庵」に向かいます！]]></content></entry><entry><title>高千穂の旅その九（東本宮）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=194" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=194</id><issued>2010-03-16T11:20:00+09:00</issued><modified>2010-03-16T03:17:32Z</modified><created>2010-03-16T02:20:00Z</created><summary>&amp;nbsp;伝承では平安時代に高千穂地方を治めていた、大神太夫惟基（おおがだいたこれもと）が弘仁三年（812年）に悪夢を見て東本宮を建てたといいます。以前は西本宮は「天磐戸神社」、東本宮は「氏社」でしたが、明治4年（1871年）にそれぞれ「天岩戸神社」、「氏神社」と...</summary><author><name>聖龍</name></author><dc:subject>高千穂の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;伝承では平安時代に高千穂地方を治めていた、大神太夫惟基（おおがだいたこれもと）が弘仁三年（812年）に悪夢を見て東本宮を建てたといいます。<BR><BR>以前は西本宮は「天磐戸神社」、東本宮は「氏社」でしたが、明治4年（1871年）にそれぞれ「天岩戸神社」、「氏神社」と改称、その後、昭和45年（1970年）に両社が合併、現在の天岩戸神社東西両本宮を称するようになったようです。<BR><BR>天安河原・仰慕窟に参拝してきた私達は西本宮の鳥居まで戻り、西本宮の反対側にある東本宮を参拝<BR>
<P align=center><IMG height=200 src="http://www.geocities.jp/flow_and_stock/jisya-kyuusyuu/RIMG08581.jpg" width=150 border=0></P><FONT color=#000000>通常、天岩戸神社というと西本宮の方をさし、参拝に訪れる方は<B>東本宮の存在を知らない方も多い</B>ようですが、その分、東本宮は静寂、厳か、東本宮の方も参拝されることをお奨めします。 <BR><BR>天岩戸神社西本宮の対岸にある東本宮へは徒歩でも７分ほど、入口には駐車スペースもありますので、車で移動も可能です。<BR><BR></FONT>緑豊かな森に囲まれた石段を100m程登ると、東宮はあります。<BR><BR>
<P align=center><IMG height=240 src="http://www.geocities.jp/flow_and_stock/jisya-kyuusyuu/RIMG08571.jpg" width=320 border=0></P><BR><BR>東本宮本殿裏手に御神水があります、御神水は神木の杉の根元から湧き出しており、水を汲みに来る人も多いそうです。<BR><BR>拝殿横にある案内板によると、ご神水の奥、約100mほどのところにに「七本杉」というご神木があります。<BR><BR>
<H3><FONT size=2>天岩戸神社東本宮参道横にある天鈿女命（アメノウズメノミコト）の像<BR></H3>
<H3 align=center><IMG height=420 src="http://yama-heiwa.moo.jp/081117-RIMG0373.JPG" width=315 border=0></H3>
<H3></FONT><FONT color=#000000 size=2>西本宮は手力雄命（たぢからおのみこと）でしたが、東宮参道では天鈿女命（あめのうずめのみこと）が迎えてくれます。<BR></FONT><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR></H3>]]></content></entry><entry><title>高千穂の旅その九（天安河原）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=193" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=193</id><issued>2010-03-16T11:13:00+09:00</issued><modified>2010-03-17T21:30:54Z</modified><created>2010-03-16T02:13:00Z</created><summary>&amp;nbsp;西本宮から天の安河原まで続く遊歩道があるんですが、現在は途中まで通行止めになっています。そのため、西本宮の境内から一旦車道に出て歩くことになります。しばらく進むと遊歩道の入り口があります。

私達は入り口手前のお店で温かい甘酒を飲みながらお店のお...</summary><author><name>upara-sara</name></author><dc:subject>高千穂の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;西本宮から天の安河原まで続く遊歩道があるんですが、現在は途中まで通行止めになっています。そのため、西本宮の境内から一旦車道に出て歩くことになります。しばらく進むと遊歩道の入り口があります。<BR><BR>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410588.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=left><BR><BR>私達は入り口手前のお店で温かい甘酒を飲みながらお店のおばちゃんがつけた漬物を食べながら暫し休憩してから<BR><BR></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410579.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=left><BR><BR><BR>西本宮から渓谷の岩戸川を５００ｍほど上流にさかのぼると、少し開けた河原に出ます。天の岩屋にこもってしまったアマテラスを何とかして引き出そうとした「岩戸開きの神話。このお話の中でたくさんの神さまたちが、あーでもない・・こーでもないと話し合います。<BR><BR><BR></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410589.jpg" width=240 height=320><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410590.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=left><BR>その話し合いの場所がここ「天の安河原」です。八百万神の集いの場所であるこの河原の一角に、「仰慕窟」（ぎょうぼがいわや）という間口３０ｍ・奥行き２５ｍの大きな洞窟があり中に鳥居と社が建てられています。<BR><BR>この周辺には無数の石積みがあり、一見すると賽の河原のようで子供の頃は少し怖かったのを憶えていますが、<BR><BR>ここ「天の安河原」の石積みは、たくさんの石を積みながら願いを祈るという慣習によるものです。なにせ八百万の神々が祀られているわけですから、かなわぬ願いなどあるはずがないという、<BR><BR>ある意味日本一の社です</P>]]></content></entry><entry><title>高千穂の旅その九（天安河原）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=192" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=192</id><issued>2010-03-16T11:13:00+09:00</issued><modified>2010-03-17T21:31:04Z</modified><created>2010-03-16T02:13:00Z</created><summary>&amp;nbsp;西本宮から天の安河原まで続く遊歩道があるんですが、現在は途中まで通行止めになっています。そのため、西本宮の境内から一旦車道に出て歩くことになります。しばらく進むと遊歩道の入り口があります。

私達は入り口手前のお店で温かい甘酒を飲みながらお店のお...</summary><author><name>upara-sara</name></author><dc:subject>高千穂の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;西本宮から天の安河原まで続く遊歩道があるんですが、現在は途中まで通行止めになっています。そのため、西本宮の境内から一旦車道に出て歩くことになります。しばらく進むと遊歩道の入り口があります。<BR><BR>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410588.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=left><BR><BR>私達は入り口手前のお店で温かい甘酒を飲みながらお店のおばちゃんがつけた漬物を食べながら暫し休憩してから<BR><BR></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410579.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=left><BR><BR><BR>西本宮から渓谷の岩戸川を５００ｍほど上流にさかのぼると、少し開けた河原に出ます。天の岩屋にこもってしまったアマテラスを何とかして引き出そうとした「岩戸開きの神話。このお話の中でたくさんの神さまたちが、あーでもない・・こーでもないと話し合います。<BR><BR><BR></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410589.jpg" width=240 height=320><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410590.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=left><BR>その話し合いの場所がここ「天の安河原」です。八百万神の集いの場所であるこの河原の一角に、「仰慕窟」（ぎょうぼがいわや）という間口３０ｍ・奥行き２５ｍの大きな洞窟があり中に鳥居と社が建てられています。<BR><BR>この周辺には無数の石積みがあり、一見すると賽の河原のようで子供の頃は少し怖かったのを憶えていますが、<BR><BR>ここ「天の安河原」の石積みは、たくさんの石を積みながら願いを祈るという慣習によるものです。なにせ八百万の神々が祀られているわけですから、かなわぬ願いなどあるはずがないという、<BR><BR>ある意味日本一の社です</P>]]></content></entry><entry><title>高千穂の旅その九（天岩戸神社2）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=191" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=191</id><issued>2010-03-16T11:12:00+09:00</issued><modified>2010-03-17T21:31:13Z</modified><created>2010-03-16T02:12:00Z</created><summary>&amp;nbsp;天岩戸神社には天照大御神（アマテラスオオミカミ）が身を隠した天岩戸（洞窟）を祭る東本宮とオオヒルメノミコトを祀る西本宮があり、一般的に天岩戸神社と呼ばれているのは西本宮です。私達は先ずは西本宮を参拝させて頂くことに

鳥居を潜って西本宮の本殿前の...</summary><author><name>upara-sara</name></author><dc:subject>高千穂の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;天岩戸神社には天照大御神（アマテラスオオミカミ）が身を隠した天岩戸（洞窟）を祭る東本宮とオオヒルメノミコトを祀る西本宮があり、一般的に天岩戸神社と呼ばれているのは西本宮です。<BR><BR>私達は先ずは西本宮を参拝させて頂くことに<BR><BR>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410569.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=left><BR><BR>鳥居を潜って西本宮の本殿前の社務所で若い宮司見習い？のイケ面さんに他の団体観光客の皆さんとご一緒に西本宮を案内して頂けることに<BR></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410570.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410571.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410580.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410581.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=center>&nbsp;</P>
<P align=left><BR>西本宮の拝殿・神楽殿を見学<BR><BR>西本宮境内拝殿前には招霊（おがたま）の木の大木が生えています。<BR><BR></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410572.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=left><BR><BR>招霊（おがたま）の木<BR><BR></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410573.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=left><BR><BR>天鈿女命、此の枝をもち舞わせ給い、神楽鈴の起源であると伝え、例年四月頃白い<BR>花開花　秋に鈴様の実を結ぶ。常陸宮殿下（義宮）昭和二十九年御成年式　昭和<BR>三十九年御結婚に際し苗木を献上す。おがたまの花が常陸宮家の御紋章及殿下<BR>のおしるしであります。　　　　　（現地案内板より）<BR><BR>芸能の神として崇められるアマノウズメは、古事記によると天香具山のヒカゲカズラをたすきにして肩にかけ、天香具山のマサキカズラを丸くたばねて冠とし、これまた天香具山の笹(ささ)の葉を手に持って、天岩戸の前で踊ったとされています。また、他の一説によるとこのオガタマの木の実を振りながら踊ったともされていて、この実の形から「神楽鈴」が作られたといいます。<BR><BR>オガタマの木は「招魂(おぎたま)」が訛ったものと言われ、神社に多く植えられおり古来から日本民族の神木とされてきました。古くは玉串奉納にオガタマノキを使うのが正式とされましたが、現在はサカキを使うようになっています。<BR><BR>岩戸開きの神話は、高千穂の夜神楽三十三番のうち、二十三番の「柴引」か<BR>ら二十七番の「舞開き」までのいわゆる「岩戸五番」として知られています。「柴引」の「柴」とは榊のことで、神楽では、岩戸開きの神事のためにフトダマが天香具山から榊（サカキ）を根こそぎ抜いてきて岩戸の前に飾る舞が演じられます。<BR><BR>拝殿・神楽殿等見学した皆さんと私達はいよいよあの天の安河原に<BR><BR>西本宮の御神体は拝殿の対岸にある洞窟（天岩戸）であるため、本殿はありません。拝殿奥にある遥拝所から対岸の御神体を拝します。「天岩戸」は神職でさえ足を踏み入れることのできない神域であり、西本宮の境内からは見ることができませんが、社務所にお願いすれば遥拝所に案内して下さり参拝することができます。<BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>高千穂の旅その九（天岩戸神社）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=190" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=190</id><issued>2010-03-15T11:29:00+09:00</issued><modified>2010-03-16T02:12:37Z</modified><created>2010-03-15T02:29:00Z</created><summary>&amp;nbsp;皆様と私達は荒立神社を後にして、天岩戸神社に向かいました。駐車場に着くと、目の前に大きな岩を持ち上げてこちらを睨み付けている手力雄命（タヂカラオノミコト）の像、かなり迫力があります。

天岩戸神社（西本宮）鳥居前にある手力雄命（タヂカラオノミコト...</summary><author><name>聖龍</name></author><dc:subject>高千穂の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;皆様と私達は荒立神社を後にして、天岩戸神社に向かいました。駐車場に着くと、目の前に大きな岩を持ち上げてこちらを睨み付けている手力雄命（タヂカラオノミコト）の像、かなり迫力があります。<BR><BR><BR><BR>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410561.jpg" width=240 height=320><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410562.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=left><BR>天岩戸神社（西本宮）鳥居前にある手力雄命（タヂカラオノミコト）の像<BR><BR>アマテラスが隠れた天の岩屋の戸をぐいと開け、中からアマテラスを力づく<BR>で引っ張り出した力の強い神さまがタヂカラオです。毎年九月の天岩戸神社<BR>の秋の大祭では、タヂカラオの像の前でたたみ一枚を投げる岩戸投げ大会<BR>が行われます。一説ではタヂカラオが「エイッ」と持ち上げ、放り投げた岩戸<BR>は、長野県の戸隠地方に落ちたといわれています。<BR><BR><BR><BR></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410563.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100316_1410565.jpg" width=240 height=320></P>
<P align=left><BR><BR>そして鳥居の前の右横にある天照大御神の像<BR><BR>天岩戸神社は日本神話の中でもよく知られた天照大御神（アマテラスオオミカミ）の天岩戸開き、あの天岩戸伝説を伝える神社です。<BR><BR>【天岩戸伝説】<BR>　我々日本人の遠祖となる天照大神は、太陽神とも呼ばれて包容力と慈愛に満ちた神です。しかしその弟である須佐之男命は様々な騒ぎを引き起こす｢荒ぶる神」と恐れられ、高天原でも多くの騒ぎを起こす困った神でした。それにとうとう我慢がならなくなった天照大神は「天石窟に入りまして、磐戸を閉じて幽り居しぬ(日本書紀）」。つまり天岩戸に閉じこもって、出てこなくなりました。太陽神である天照大神が隠れてしまったため、天と地は闇の世界となります。困り果てた八百万の神々は「天安底辺に会いて、その祷るべき方を計ふ。(日本書紀）」　集まってどうすればよいのかを相談しました。　知恵の神オモイカネがアマテラスを岩屋から引き出す作戦をたてました。<BR><BR>「まず、アマテラスに夜が明けたと思わせるために、ニワトリを集めていっせいに鳴かせましょう。それから、天鈿女命（アメノウズメノミコト）は岩屋の前でおもしろおかしく踊って、ほかの神々はそれをはやし立てるのです。外の様子をふしぎに思ったアマテラスが、岩屋の戸を少しでも開けたときに、手力男命（タヂカラオノミコト）はアマテラスを外に引っぱり出すのです」さっそく、ニワトリが集められ、アメノウズメは踊るしたくをととのえました。力の神さまタヂカラオはこっそりと岩屋の戸のわきに隠れました。いよいよアマテラスを天の岩屋から呼び戻す作戦が始まりました。<BR>　<BR>まず、女神アメノウズメがしずしずとあらわれ、岩屋の前に置かれた伏せた桶の上で、ニワトリの声に合わせて踊りはじめました。トントト・・・トントト・・・トトトン・・・！　手拍子、足拍子おもしろく、足を踏み鳴らしながら、腰をフリフリゆらゆら、何かに取り憑かれたように踊ったものだから、着物はずれるわ、お乳は見えるわ、へそも見えるわで、見ていた神さまたちは大笑い。「ワーッハッハッハ！　アメノウズメの姿はどうじゃ！へそが見えるぞ！　おっぱいも見えるぞ！ワーッハッハ！」<BR>　<BR>「私が隠れてしまってまっ暗になったはず。みんな心細いはず。なのにあの騒ぎは何じゃ」外の騒ぎを不思議に思ったアマテラスは、岩屋の戸を少しだけ開いて、外の様子をうかがいました。すかさず、アメノウズメがアマテラスに「あなたさまよりも、もっとりっぱな神さまがここにおられます」と言うと、アメノコヤネとフトダマがアマテラスの前にさっと鏡を差し出しました。そこには、キラキラと光り輝く美しい神さま（アマテラス）が映っていたものだから、アマテラスはいよいよ不思議に思い、その神さまをもっとよく見ようと身をのりだして鏡をのぞきこんだその時です。<BR>　「さあ！　今だ！」<BR>　岩屋の戸のわきに隠れていたタヂカラオがアマテラスの手を引っ張り、岩屋から連れ出しました。<BR><BR>　あっという間に、高天原には再び日の光があふれ、山も川も輝き始めました。<BR></P>]]></content></entry><entry><title>高千穂神社その八（荒立神社）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=189" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=189</id><issued>2010-03-09T11:45:00+09:00</issued><modified>2010-03-10T14:29:53Z</modified><created>2010-03-09T02:45:00Z</created><summary>&amp;nbsp;皆さんと私達は次の目的地パワースポット荒立神社に到着。神社横の広い駐車場にレンタカーを停め車から出てくると空気が明らかに違ったように感じます美しい山々に囲まれ空はだいぶ低く感じますなんだか空を見て頂戴と囁かれている気がして頭上の空を見ると一直線に...</summary><author><name>聖龍</name></author><dc:subject>高千穂の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P align=left>&nbsp;皆さんと私達は次の目的地パワースポット荒立神社に到着。<BR><BR>神社横の広い駐車場にレンタカーを停め<BR><BR>車から出てくると<BR><BR>空気が明らかに違ったように感じます<BR><BR>美しい山々に囲まれ<BR><BR>空はだいぶ低く感じます<BR><BR>なんだか空を見て頂戴と<BR><BR>囁かれている気がして<BR><BR>頭上の空を見ると<BR><BR>一直線に伸びた<BR><BR>龍雲が<BR><BR>見えるではありませんか<BR><BR>出雲大社を訪れた時も<BR><BR>私達を祝福してくれているかのように<BR><BR>大社の上空に<BR><BR>低く垂れこめて<BR><BR>見守ってくれていました<BR><BR>今回もその勇姿を御見せくださいました<BR><BR></P>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100310_1401438.jpg" width=240 height=320></P><BR><BR><BR>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100310_1401439.jpg" width=240 height=320></P><BR><BR><BR><BR>皆さんと私達の高千穂の旅の無事を祈り<BR><BR>申し上げ<BR><BR>皆さんと私達は今回の旅の<BR><BR>楽しみにしていた<BR><BR>荒立神社参詣<BR><BR>に来ました<BR><BR>山間で季節も12月初旬で寒いこともありましたが<BR><BR>天気も良く青空が抜ける感がとても気持ち良い<BR><BR><BR>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100310_1401440.jpg" width=240 height=320></P><BR><BR>木造りの鳥居をくぐり<BR><BR>10段ぐらいの石段を上がり<BR><BR>拝殿の前で<BR><BR>各々御参りさせて頂き<BR><BR>拝殿の周りの景色の森の深さに<BR><BR>感嘆し<BR><BR>ここから雰囲気が<BR><BR>がらっと<BR><BR>変わり<BR><BR>何者かにじっと見られているような感覚。。。（鬼八一族の霊？？）<BR><BR>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100310_1401441.jpg" width=240 height=320></P><BR><BR>それも拝殿、本殿裏の森の中から。。。（でも荒立宮には近づけない感じ？？）<BR><BR>こうした感覚も久しぶり<BR><BR>これは相当期待できるかも<BR><BR>期待を募らせ<BR><BR>神楽殿の向かって左側の社務所に行ってみると<BR><BR>そこには既に東京から来た親子と延岡から月に三度は来ているという女性二人組、他にも県内からの二組の家族。。<BR><BR>皆さん、荒立神社の宮司興梠さん（もしかして猿田彦命の子孫？？）に聞いてみたい方々が外に寒<BR><BR>そうに並んでいました<BR><BR>
<P align=center><IMG class=pict alt="" src="http://img.message.upara-sara.com/20100310_1401442.jpg" width=240 height=320></P><BR><BR>社務所の中には何組かギッシリ入られ<BR><BR>温かい暖を取り、熱いお茶を啜って、自分たちの番を待っています<BR><BR>この状況であると予約してあるとはいえ。。。<BR><BR>宮司さんとお話が出来るのは。。。何時間後だろう？。。。<BR><BR>しかしそんな不安は直ぐに払拭されました<BR><BR>社務所の中の何組かを隣の神楽殿に宮司さんが招き入れ<BR><BR>さくさくと<BR><BR>来られた参詣者の人たちに<BR><BR>お話しされていて<BR><BR>社務所の中の団体さん達はすぐに<BR><BR>次ぐ次と神楽殿へと<BR><BR>私達と並んでいた前の団体さんも30分ぐらいで社務所の中に<BR><BR>私達も運よく社務所の中に<BR><BR>それから社務所の中で他の参拝者の方々と<BR><BR>暫し談笑<BR><BR>それから約40分後に<BR><BR>興梠宮司に呼ばれ<BR><BR>本殿に中で御神体を前に参拝させて頂きたい旨お伝えしました<BR><BR>「東京から来た方々でしょ？お待ちしていました」と宮司さんが仰られ<BR><BR>特に私聖龍と天の郎女をじっと一瞥され<BR><BR>何やら納得されたように<BR><BR>頷かれて<BR><BR>私達と私達に<BR><BR>社務所の隣の神楽殿を続き廊下から通り抜け<BR><BR>神楽殿から細い渡り廊下を通り<BR><BR>本殿の中に入り（本殿の中は真っ暗）<BR><BR>興梠宮司が御神体が祀られている前にお座りになり<BR><BR>幾つかの提燈に灯を入られ<BR><BR>私達は宮司さんの後ろ側に座りました<BR><BR>そして宮司さんに大祓いと開運祈願の祝詞をあげて貰えるようにお頼みして<BR><BR>暫し皆さんと私達は瞑想<BR><BR>10分ぐらいたったあたりで<BR><BR>宮司さんが低い声で大祓いを唱え始めした<BR><BR>それは今まで聞いた大祓いの中で一番<BR><BR>迫力があったような<BR><BR>大祓いを唱えながら御神体が安置されている扉を<BR><BR>宮司さんが少しずつ開けだした<BR><BR>「ギギギギギギギギギギ」<BR><BR>木の扉が軋みを挙げながら<BR><BR>少しずつ少しずつ扉を開く宮司さん<BR><BR>少しづつ開かれる扉の奥から<BR><BR>なにやら呻き声みたいな声とも成らぬ音<BR><BR>異様な雰囲気の中で続く祝詞の言霊<BR><BR>確かに扉の向こうに<BR><BR>｢いる｣<BR><BR>そう思った瞬間<BR><BR>扉の奥から<BR><BR>４から５の濛々とした煙球が！<BR><BR>お座りになって祝詞を挙げられている宮司さんの体を横切り<BR><BR>狭い本殿の天井を何回か旋空して<BR><BR>やがて私たちの周りをその４、5個の煙球が回り始め<BR><BR>｢これは。。。凄いことになっている。。。｣<BR><BR>と思った次の瞬間<BR><BR>ひとつの煙球が<BR><BR>私たちと同行している霊感が強いマダムの口の中へ。。。<BR><BR>｢これは？！｣<BR><BR>マダムは突然嗚咽を漏らしながら<BR><BR>泣き始めました。。。<BR><BR>それでも宮司さんは祝詞を挙げ続けます。<BR><BR>マダムを心配そうに皆で見守りながら<BR><BR>宮司さんの祝詞を聴いて<BR><BR>一心に祈っていました<BR><BR>暫くしてマダムの体の中に入った煙球は<BR><BR>マダムの体から出て行き<BR><BR>御神体が安置されている方に他の煙球と合体したような？感じで<BR><BR>戻って行かれました<BR><BR>そのあと<BR><BR>宮司さんの祝詞も終わり<BR><BR>私たちは<BR><BR>宮司さんから開運の鍵を皆さんと私たちにご教授頂き<BR><BR>宮司さんにお礼を申し上げて<BR><BR>本殿から出て神楽殿をまた通り抜け<BR><BR>社務所に戻り<BR><BR>お茶を一杯ご馳走になり<BR><BR>拝殿にもう一度足を運び<BR><BR>大祓いと開運祈願していただいたお礼をお賽銭箱にそっと入れさせて頂き<BR><BR>感謝を込めて拝し<BR><BR>荒立神社を後にしました<BR><BR><BR><BR>荒立神社の後ろの森からこちら覗き見ていたものどもの気配はすっかり消え<BR><BR>安心して<BR><BR>次の天の岩屋戸神社に皆さんとレンタカーで向かいました<BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>高千穂の旅その八(アメノウヅメノ命)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=188" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=188</id><issued>2010-03-07T22:11:10+09:00</issued><modified>2010-03-07T13:11:10Z</modified><created>2010-03-07T13:11:10Z</created><summary>アメノウヅメノ命は古代より朝廷の祭祀に携わってきた氏族の一つである「猿女君」の始祖とされています。

岩戸開きの神話の中でアメノウヅメノ命は面白おかしく舞、天照大神を外に出すことに成功します。
このときの舞が神楽の原型とされ、このことからアメノウヅメノ...</summary><author><name>聖龍</name></author><dc:subject>高千穂の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アメノウヅメノ命は古代より朝廷の祭祀に携わってきた氏族の一つである「猿女君」の始祖とされています。<br />
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岩戸開きの神話の中でアメノウヅメノ命は面白おかしく舞、天照大神を外に出すことに成功します。<br />
このときの舞が神楽の原型とされ、このことからアメノウヅメノ命は芸事の神様で芸能人の祖ともされており、アメノウヅメノ命を祀る荒立神社には昔から芸人や芸能人の人々の参詣が絶えないそうです。]]></content></entry><entry><title>高千穂の旅その八(鬼八と興呂木一族)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=187" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=187</id><issued>2010-03-07T21:52:26+09:00</issued><modified>2010-03-07T12:52:26Z</modified><created>2010-03-07T12:52:26Z</created><summary>高千穂には征服者である天孫族の神々と土着の荒ぶる神鬼八との争いを伝える「鬼八伝説」が多く残されています。

鬼八の里であるアララギは興呂木に通じるため、鬼八一族も興呂木の一派ではなかろうかとの説もあります。

鬼八伝説は、天孫ニニギノ命の時代には其の支...</summary><author><name>聖龍</name></author><dc:subject>高千穂の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[高千穂には征服者である天孫族の神々と土着の荒ぶる神鬼八との争いを伝える「鬼八伝説」が多く残されています。<br />
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鬼八の里であるアララギは興呂木に通じるため、鬼八一族も興呂木の一派ではなかろうかとの説もあります。<br />
<br />
鬼八伝説は、天孫ニニギノ命の時代には其の支配に従った土着勢力が、ニニギノ命の孫である三毛入野命(別名十社大明神:神武天皇のすぐ上の兄神)の時代には勢力を盛り返し、東征などで、天孫一族の支配力が弱まったのを期に、支配者との抗争を始めた物語であることが考えられます。興呂木一族をはじめとする土着勢力のなかでも、猿田彦命のように天孫一族に従った者たちもいれば、その支配に不満を持っていた鬼八のような一派もいたのでしょう。また高千穂の隣の阿蘇地方には、神武天皇の孫である建盤龍命(タテイワタツノミコト)と鬼八との争いを伝える「的石伝説」もあり、上古この地方において、興呂木一族が関わったであろう壮大な歴史ドラマが繰り広げられたことが想像出来るといってもいいでしょう。]]></content></entry><entry><title>高千穂の旅その八(猿田彦命考)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=186" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=186</id><issued>2010-03-07T21:22:57+09:00</issued><modified>2010-03-07T12:22:57Z</modified><created>2010-03-07T12:22:57Z</created><summary>荒立神社は里の中にあり、人々の生活の場に溶け込んだような素朴な佇まいをみせています。社の建つこの宮尾野地区には興呂木(こうろぎ)姓が多く、かつては「こうろぎの里」「こうろぎの内裏」と呼ばれていました。興呂木一族の氏神として里人の崇敬が大変厚いお宮です。興...</summary><author><name>聖龍</name></author><dc:subject>高千穂の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[荒立神社は里の中にあり、人々の生活の場に溶け込んだような素朴な佇まいをみせています。社の建つこの宮尾野地区には興呂木(こうろぎ)姓が多く、かつては「こうろぎの里」「こうろぎの内裏」と呼ばれていました。興呂木一族の氏神として里人の崇敬が大変厚いお宮です。興呂木は高千穂･五ヶ瀬･阿蘇など珍しい姓です。神呂木(カムロギ/男神の総称)に由来するとされています。<br />
<br />
哲学者で「梅原日本学」で知られる梅原猛氏は、その著者「天皇家のふるさと日向をゆく」のなかで、興呂木一族は、縄文人で土着の男神である猿田彦命の系譜に直接繋がる人々、或いは猿田彦命を祀った人々の子孫である可能性について示唆しています。]]></content></entry><entry><title>高千穂の旅その八(荒立神社の豆知識)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://message.upara-sara.com/?eid=185" /><id>http://message.upara-sara.com/?eid=185</id><issued>2010-03-07T20:54:32+09:00</issued><modified>2010-03-07T11:54:32Z</modified><created>2010-03-07T11:54:32Z</created><summary>荒立神社は旧村社時代は荒建神社と呼ばれていました。

明治時代末期に高千穂神社に合祀され、村社荒建神社は一時廃社され、その後復社して今の荒立神社となっています。

荒立神社は猿田彦命とアマノウヅメノ命を主神として大年神、迫天満、興呂木家祖先をお祭りして...</summary><author><name>聖龍</name></author><dc:subject>高千穂の旅</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[荒立神社は旧村社時代は荒建神社と呼ばれていました。<br />
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明治時代末期に高千穂神社に合祀され、村社荒建神社は一時廃社され、その後復社して今の荒立神社となっています。<br />
<br />
荒立神社は猿田彦命とアマノウヅメノ命を主神として大年神、迫天満、興呂木家祖先をお祭りしている神社です。<br />
<br />
社名の伝説はニニギノ命が瑞豊国に降臨されし途中の分岐点でお出迎えし「筑紫の日向の高千穂の久志布流嶽」に御案内申し上げられたのが猿田彦命と記紀に記されています。<br />
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其の天孫降臨の神々の中にウヅメノ命がありニニギノ命により猿田彦命に仕えられ逢初の契りを結ばれてくしふる峰の後方から切り出したばかりの荒木で家を建てて住居とお定めにりました。<br />
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後世夫婦二柱を祀る社も荒木で白水造りとしたことから別名「荒建宮」の社名となったとも言われています。<br />
<br />
この付近を「神呂木山」と言いこの峯続きにくしふる神社、高天原、四皇峰等があります。降臨の道案内役をされた猿田彦命は道開きの神として交通安全、五穀豊穣、商売繁盛、厄除け、夫婦和合、安産、長寿祈願に信仰が厚く庚申としても有名であります。<br />
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アメノウヅメノ命は天照大神が天の岩戸にお隠れになられたときに天の香具山の日影カズラを襷に笹の葉を手に乳房も陰も露わに乱舞され天の岩戸開きをされました。この舞が現在の神楽の元と言われています。主な御利益は芸事の上達 厄除け、子宝、長寿などです。<br />
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猿田彦命とアメノウヅメノ命の結婚が急であったため、切り出したばかりの荒木で二人の宮居を建てたのが「荒立(建)」の名の由来です。<br />
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天孫ニニギノ命が降臨される際に道案内をしたのが土着の国津神である猿田彦命で、猿田彦命との折衝役を担ったのが天孫族の女神であるアメノウヅメノ命です。この二人の結婚は渡来人である弥生人と在来人の縄文人との国際結婚であったとされ、二人の結婚の物語は、日本という国の成り立ちをある意味において象徴的に表しているともいわれます。<br />
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]]></content></entry></feed>